リバティプリント好きが高じて、買うより作った方がお得だ!と洋裁を始めた初心者です。札幌に住んでいます。
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カテゴリ:オーダーメイド( 3 )
ラ・ラ・ラ カルメ〜ン♪
と衣替えの度に、このワンピースを見ると思います。

b0131795_11525947.jpg
畳みジワもクッキリのこのワンピースは、遡る事6年前、
赴任中だった友人夫妻を訪ねに行ったハノイでオーダーメイドしたものです。
一着1000円位の加工賃で出来るのです。


友人がとても素敵なワンピースを着ていたので褒めたら
「これオーダーしたの、良かったら明日案内してあげる。」
と連れていってくれました。
(オーダーが安いと聞いていたので、日本から三種類のリバティを持参していました。)

そして出来上がったのがこれです。
丈はちょっと長いです。

というのも、8年前位、母にイギリスのリバティ本店で買ってきてもらった生地で
柄は指定していたものの、長さを具体的に指定していなかったので、
実際何メートルあるのか判らなかったのです。(測るの面倒だし・・)

b0131795_1317316.jpg

オーダー時にワンピースを二枚作る事が出来る長さだと言われ、
とりあえず丈を長めでお願いしました。
(長いものは短く出来るけど、逆は不可なので・・・)
結局、仮縫い時にも丈を決める事が出来ず、帰国してから決めようと長いまま持ち帰ってきました。

しかし、日本に帰ってきたらこの大胆な背中の開き具合と、柄が強くてかなりのインパクト!
一枚ではとても着る勇気がない。
ハノイは暑い事もあり露出度高めの人々に囲まれていたせいか、
感覚が麻痺してたようです。胸の開きも手持ち服よりも断然深い。
(でも試着時には気にならなかった)
恐るべき南国マジック!

東京の真暑の熱帯夜、南国風のビアガーデンみたいな所に行く時にでも
着ようかなぁと思っていたけど、(私は女優よ!と言い聞かせ)
そんな機会も勇気もなく
本物のリゾートにも行かず、おまけに札幌に引越した日には・・・


そして20代の頃は勢いで着れたかもしれないけど、今となっては・・・。

しかし、この胸元を封印すべくパーカーを着てカジュアルに着てみたら
意外といけそうです。
ようやく日の目を見る事が出来そうです。
b0131795_1318269.jpg
ロングスカートとして履くか?
b0131795_13185398.jpg
ちょっと丈を短くしてみました。(パーカーに押し込んだだけ)

スニーカーも履き替えてみた。
15ドルのコンバース。
b0131795_13203194.jpg
このトートはいかが?


さて、こんな着せ替えゴッコしてるほど、暇人じゃないのです!
今週末、義母が初めて札幌に来て泊まるので
年末年始以上に大掃除しなくてはいけないのです!

ちらりとリストをあげてみると

・窓拭く
・サッシの溝掃除
・五徳磨く
・お風呂場こまごま綺麗にする。
・隅から隅まで綺麗にする etc・・・etc・・・・

普段からやっていれば何てことないのですが、サボりまくっていたので・・・(汗)
やらなくちゃ、と思うほど、何故か着せ替えゴッコに精がでます。

b0131795_13251218.jpg
上のトートは、何と広島東洋カープのグッズなのです。
夫婦揃って広島ファンで、夫はカープグッズ(小物)を持っていますが
さすがに私は・・・と遠慮してました。

が、これはアローズとのコラボで中の小物入れにカープ坊やがプリントされているのみで、
外見からでは判りません。
しかも、プリントもベッタリではなく、オールド感のあるプリントと凝ってます。


「これなら持ってもいい。」と夫に言って、買ってもらいました。

見かけはクールだけど、中身は熱い、という事で。


さて・・・掃除の神はいつ舞い降りてくれるのかしら・・・



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by saltello | 2010-05-27 11:52 | オーダーメイド
ハノイでオーダーメイド
b0131795_15245756.jpg
これもハノイを訪れた際に作ったホルターネックのブラウスです。
リバティプリント生地は持ち込みだったので
オーダーメイド料としては1000円程度でした。
物価、人件費が安いからこそ可能でしょうけど、
日本もオーダーメイドが手軽に出来ればいいなぁと思いました。

これも一緒のところで作ってもらったキャミソールと同じく
文化出版局の「キャミソール&ワンピース」の15番を見せて作ってもらいました。

本を見せた時、「あなた妊娠してるの?」と聞かれたっけ・・・。
「してないよ、なんで?」と聞いたところ、
本のホルターネックブラウスは胸から下の切り返し部分は
前後ともにギャザーが入っているので
まるでマタニティー服のようだから、と笑ってました。

b0131795_15321399.jpg
結局出来上がったものは前部分のギャザーは無しとなっており
後ろ身頃のギャザー部分はこのようにデザインが変更となってました。
ギャザーは不要だったし、このほうが大人っぽくすっきり着れるのでかえって良かったな。
キャミソールもそうだったけど、ラインも細くきれいに仕上げてくれました。
b0131795_15374065.jpg
これはthorpeという名前の柄だけど、この色は廃盤になってしまったようです。
リバティプリントの中でも一、ニを争う好きな色合い&柄なので復活して欲しいなぁ。
復活したら七分袖か長袖のブラウスを作って通年着たい。
ホルターネックは冬は着れないからね・・・。

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by saltello | 2008-05-18 00:00 | オーダーメイド
ベトナムでオーダーメイド
b0131795_16133519.jpg
日本で洋服のオーダーメイドは高嶺の花。
だけど、ベトナムじゃ手軽に出来ちゃいます。

これはベトナムの首都ハノイにて作ったキャミソール。
リバティ生地は日本から持参しました。
希望を伝え、各箇所を採寸して完成までに1,2日で出来ちゃいます。
確か次の日に仮縫いしたものを試着してお直しなり、
そのままGOサインを出すなりして本縫いになった記憶があります。

片言英語でデザインなどを伝えられるはずはないので、
あらかじめ文化出版局の「キャミソール&ワンピース」

という洋裁の本を持っていきました。
この中の20番・白レースのキャミソールというのが原形です。
ただ本のデザインよりも若干フィット気味に作られたようで、
後ろには縦に2本ダーツが入っているのでこちらのほうがラインがきれい。
アオザイ、という採寸命のボディラインにフィットしたデザインを作る技があるのか、
オーダーして完成した洋服はいずれもラインがきれいでした。


お値段は1000円程度だったはず。
安かろう悪かろう、ではなく
縫製もきれいで細かい部分もしっかりしたので感心しました。

ただ、残念だったのが持参した生地が足りないと困るので、
やや多めに持っていき手渡したのですが、その端切れが返ってこなかった事。
袋ひとつ出来るくらいは余ったはずなんです・・・・。
高い生地だったしさ・・・・。

ハノイではリバティ生地で2つのトップスと
別のお店でワンピースを作ったのですが
ワンピースを作ったお店は残った生地をちゃんと返してくれました。
返して欲しい時には、前もって言っていたら返ってきたのかな?
b0131795_1638129.jpg

ふた夏は着てさんざん洗ったので、
リバティタナローン特有の艶やかさや手触りは失せてしまいました。
でもお気に入りなので、まだまだ着るつもりです。

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by saltello | 2008-04-02 00:00 | オーダーメイド